水中ライトの大切さ!

水中ライトの大切さ!

こんにちは。
今日から3日間、地元の葉山を離れて水中ガイドの友達がいる鹿児島の海に潜りにきています。
毎年、冬の季節に2箇所から3箇所、自分のエリアでは無い海に潜りにいって、新しい魚を見せてもらったり、
自分たちが今まで思いつきもしなかったガイドの方法を学んだり、夜は一緒に飲みにいって騒ぐ時間はとても刺激的で
大切な時間です。
鹿児島の海についてはまたここでご報告させていただけてらと思っています。

今日は水中ライトのお話しです。
今回の旅行にも沢山の水中ライトを持ってきています。
僕達の仕事に水中ライトは欠かせないアイテムです。
僕が持っているライトだけでもこんなにあります(まだあるくらいです)。

毎日使っているライト達です。

それぞれライトによって用途が違うんです。
お客様を呼ぶときに使うライト→ビームのように細い光が出て、遠くにいるお客様にも僕が呼んでいることを気づいてもらえるライトです。
生き物に当てて使うライト→3脚などを使って、お客様が撮影するときに生物にライトを当てることによって、撮影がしやすくなります。
赤い光のライト→ ライトの光を嫌う生き物には赤い光のライトを当てることによって、生物が逃げたりしません。
スポットライト→少し前のブログにも書いたのですが、ステージの上に生物がいるように撮影することができます。

こんな感じで様々な用途に応じてライトを使い分けています。
多いときは1本のダイビングに5本くらいのライトを持ち込むので、ダイビング器材にかけられるようにライトにフックをつけたり、写真にも写っていますが、
ウエストポーチにも細いライトは入れたりして水中に持ち込んでいます。

これはナイトダイビングで撮影したイカの写真。ライトが当たると透明感が出て綺麗に撮影できます(平井さん撮影)

平井さん撮影

この子はカミソリウオというお魚、逆光になるように光を当てて透明感を出しています(中島一輝さん撮影)

かずきさん撮影

最後は前回も紹介させていただいたスポットライトの撮影(清水さん撮影)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 清水さん撮影

こんな工夫をして海の中をご案内させてもらっています。
今回の旅行でもライトを駆使して良い写真が撮れるように楽しんできたいと思います。

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