この季節の風物詩・ワレカラ

この季節の風物詩・ワレカラ

こんにちは。

この季節、葉山の水中では一気に増える生き物がいます。

それはワレカラという名の小型の甲殻類(カニやエビと同じ仲間です)なんです。

葉山で観察できるワレカラはワレカラモドキという透明から白色に近いものが多く、体長が3mmから5mmくらいのものがほとんどなので、ただダイビングをしているだけでは目に入ってこないのですが、この季節はよーく目を凝らしてみると、いたるところがワレカラだらけなんです!

これは僕が撮った可愛いホヤの写真。周りにいっぱいワレカラが付いています。
これはお客様の長瀬さんの写真。ここにもワレカラいっぱいです。
これも長瀬さんの写真。ウミウシの卵の上で踊り狂っていました!
これも長瀬さん。ヒメホウキムシを見て喜んでいるワレカラみたい。
これはお客様の中島一輝さん撮影のワレカラ。ワレカラです!!っていう感じ。

もう少しワレカラ写真を紹介します。

これはスタッフの犬さん撮影 ダンゴウオとお話中のワレカラ
最後はお客様レオさん撮影 綺麗なはえものとワレカラ

こんな風に今の季節はとにかく写真にワレカラが入り込んでくるんです。

メインに撮影したい生き物+ワレカラ。

ワレカラメインに撮影。

どちらも今ならではの楽しみかたです。一見、小さくて目にも入ってきませんが実は季節を感じることができて、動きも面白いワレカラという生き物のご紹介でした。








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